東京風俗求人に応募した女性の変態彼氏

東京の風俗求人に応募して働いている私には彼氏がいます。
「お前の使用済み下着の匂いを嗅がせてくれ」
真面目な顔で言われたので、一瞬何を言っているのか理解ができずに固まってしまったのですが、普段ふざけており真面目な顔をしない彼の頼みを無下には出来ず思わず「うん」とうなずいてしまったのです。それが変態彼氏の誕生した瞬間でした。
初めこそ私の下着の匂いを私の股間に頭を突っ込んで匂いを嗅いでいたのですが、その内性行為の最中に脱いだ下着を単体で嗅ぐようになり、挿入されて感じて目を閉じている最中に使用済み下着で顔面を覆うようにして嗅いでいました。さすがにプロレスラーの覆面マスクのようには見えず、下着で顔面を覆う私の彼氏はただの変態でした。
別れようかとも思ったのですが、使用済み下着が好きであるという点を除いては非の打ちどころのない彼氏なのです。高校生の時にインターハイに出場したサッカーは大学でも続け、Jリーグのスカウトも目をつけていたほどの腕前らしく、勉強も私たちの学年において成績トップとして奨学金を貰っていました。顔も原宿で数回スカウトされたことのある端正な顔立ちで、性格もどんな人にでも優しく、悪口を言っているところを見たことがありません。そんなわけで別れる要素とすれば使用済み下着ぐらいしかなかったのです。
そんな完璧だけど特殊で残念な性癖を持つ彼氏は年々激しさを増しています。私が穿いて日常生活を送るだけで満足だったのに、下着を穿いたままオナニーをして愛液でビチャビチャにしろと言ったり、下着を反対からも穿くことでどの部分を嗅いでも私の匂いを感じさせるようにしろと言ったり、3日穿き続けることであえて蒸らせて濃い匂いを嗅げるようにしたりと日々要求レベルが上がっています。もちろん彼氏に渡した使用済み下着の代わりに新しい下着を買ってもらえるのですが、需要がありすぎて、1年間私の洋服棚に残っている下着はないと言っても過言ではありません。しかし、私の彼氏は使用済み下着愛好家の中でも可愛い部類に入り、中にはおしっこやうんちをパンツにこびりつかせた匂いを好む人もいるらしいので、変態彼氏が進化しないよう密かに祈っています。
今日は彼氏が家に来るのでシミパン作って待機するのだけど、普通のパン作って待っている日がやってこないかなぁ。

こういった劇的な物語は、東京の風俗求人に応募して働くと何度も遭遇しました。
それは女性も男性も成長させる秘薬として機能しています。
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