五反田風俗求人と自分のPR

お店の人から「自分のリピーターになりそうな人、既に常連の人とは営業のラインを交換しておいた方がいい。お店から強制はしないけど、そういった心がけ1つであなたの収入もアップしますよ。」と言われ、私は特に抵抗もなく、何人かのお客さんとラインの連絡先を交換した。個人的にブログもやっているので、そこのアドレスも教えて私の魅力をお客さんに伝えようと思った。

その中のある40代の常連さんとは頻繁に連絡を取り合っていた。仕事ではない日の連絡はなるべく返信の速度を送らせて数を少なくしようと心がけていた。あまりお客さんとプライベートなところまで踏み込まれると面倒なことも多くなる。同じメンズエステのスタッフの中には以前にストーカーぽいことをされた女の子もいて、そうならないための営業のアドバイスもきちんと聞いた。難しいんだなあ、と思いつつも、自分の収入アップのために営業の連絡はこまめにしていた。

インターネットで自分の名前を検索してみると、お店の名前と共に自分の名前もヒットするようになった。風俗に通う男性たちはこうやって入店したお店の情報や体験談をネットに公表し、情報交換をしたり自慢をし合っている。私も自分の評価が気になってコメントを覗いたりしてみたけれど、あまりいいことが書かれていなくて、というよりもくだらない書き込みが多くて、途中から見るのをやめてしまった。読んでいても自分にプラスになるとは思えなかったから。
こうした口コミ情報は風俗で働く女の子たちにとっても重要だ。入店したことのない人、指名したことのない人の多くがこういった口コミ情報を元にどうするかを選択する。ここでの評価自分の収入にも影響してくる。時々ショックなことも書かれることがあり,私が読んでいなくても他女の子から噂に聞くこともあるが、そんな風に私の知らないところで誰かが自分を評価し合っている現実がある。だから常連であろうが初めての人であろうが、誰にでもいい接客を心がけていかなくてはならない。セラピストの他にもこういった書き込みはお店のスタッフがしっかりチェックしている。風俗店の運営の最も大事な部分の1つが「広告」だ。お店やお店の女の子について悪く書いてあればそれはお店のマイナスになる。あまりにひどい場合はその掲示板や口コミサイトに削除を要請する。

自分たちはとにかくいいサービスをすること。そしてできる限りブログやプロフィールで自分のPRをして、常連さんには丁寧に声掛けをしていくことが重要だ。そういったことは五反田風俗求人の応募先でも活きてくるだろう。