アロママッサージ法の基本
■ベースオイルを選ぶ
1回分の量は全身で20ml程度、両腕で10ml、顔で5ml程度(小さじ1杯は5ml)。
・アプリコットカーネル油、ピーチカーネル油…フェイス用に適している
・スイートアーモンド油…ボディオイルに最適
・ホホバ油…酸化しにくい
・小麦胚芽油…香りが強いのが難点
・グレープシード油…酸化しやすい
■エッセンシャルオイルの濃度
フェイス用 0.5~1%
ボディ用 1%
(1%の場合)
ベース10mlに対し2滴、20mlに対し4滴、30mlに対し6滴
■大切なルール
次の症状がある場合は行ってはいけません
・出血、発熱、吐き気などのある場合
・じんましん、やけどなど皮膚の状態の悪い部位
・水虫などの感染症の皮膚疾患のある部位
・関節が炎症を起こしている部位
・骨折、傷などのある部位
・心臓病、血栓症、静脈瘤のある場合
■おもなマッサージのテクニック
・エフルラージュ(軽擦法)
手のひら全体を肌に密着させて、軽く圧力をかけながらゆっくりとリズミカルにすべらせる。このテクニックは心臓への血液循環を促すため、心臓に向かって行うようにする。
・ニーディング(揉捏法)
手のひらと指で筋肉を握り、圧力を加えながらもみほぐすように行うテクニック。
・プレッシャー(指圧)
息を吐くときに、真下へ圧力をかける
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